防災の日(ゆ)
今日は関東大震災が起こって86年が経ちました。防災の日になっています。
地域の負の遺産とどう向き合うか、次世代にどう伝えていくかを考えています。
歴史を学ぶことは未来を知ることです。
だから負の歴史であっても隠してはいけないと思います。
何度かこの場でもご案内していますが、1923年当時、流言飛語により多くの朝鮮人韓国人が
震災のどさくさの中虐殺されました。
この追悼碑が荒川土手下に今年立つことになりました。
有志の方々の粘り強い運動の成果です。
当時を知る人はもうほとんどいませんが、実際に起こったことを
国が認めていません。全部証拠は隠してしまっていて。
そのことも恥ずかしいと思います。
もしアメリカが「原爆は落としていない」なんて言ったらどうでしょうか?
私は、地元に生まれ育ってそのことを知ったのが8年前です。
今後、どう伝えていくことがいいのか、考えています。




