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2010年06月 アーカイブ

2010年06月01日

トレインチャンネル(ゆ)

最新電車だと、デジタルで次の駅案内をしていますよね。
映像が流れているの皆さん見たことありますか?
なんと!そこに、TOKYO油田が放映されることになりました!

放映予定日 7月12日から18日
JR中央線、山手線、京浜東北線、東急電鉄の中で流れます。

楽しみだな~(^^)
みんなでガッツポーズ
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2010年06月02日

バタバタ(ゆ)

今日の午後は来客と打ち合わせでバタバタ。
ふー、という一日だった。

昼に鳩山さんが辞任したと聞いた。
小沢さんも辞任。

短命であった総理大臣。残念な気もする。やっと、55年体制を国民が変えたことで
選ばれた人なのに。
何が変わったのか?大きくは変わった。
でも結果が出せなければ支持が下がる。
しかし、試みたことは画期的ではあったはず。

2010年06月03日

人は変わる(ゆ)

今日は社内で勉強会。
TOKYO油田では、新たなことに取り組むため油田チームで勉強会をします。
たとえば、最近よく耳にする「カーボンオフ」や「排出権取引」など。
時代のニーズに応じて、変化に対応していきたいと思うからです。
いまや当たり前の「CSR」なんて言葉10年前では聞いたことがなかったですもんね。
「BDF」もそうです(^^)
人は、知ることで変わる。理解をすることで、行動が変わる。
行動だけを意味なく変えることはできないから。

先日ソトコト6月号で紹介した50回以上読んでいる「7つの習慣」
「本当に50回も読んでいるの?」「ええ、50回どころか、100回は読んでいます」
「じゃあ、なんで実践しないのよ」「まだまだ本当に理解できていないのかもしれませんね」
「でもね、私は以前はもっとひどかったんです」
というくらい、変わったんです。誰でも自分を変えられます。
いまも、まだ成長過程です。
「7つの習慣」を実践できているなんで思いませんが、こうありたいという理念(理想)があるのと
それに向かって努力をしていることは間違いありません。
ちょっとずつだし、1mm程度の変化かもしれないけど、人は日々変わる。
自分で自分を支配し変えることができる。
それを実感したときにはこの上ない喜びがあるものです。
だから学び続けないとな〜

2010年06月04日

寄席(ゆ)

今日は北区「北とぴあ」での寄席を見てきました。
これも、突然行けなくなった方から譲ってもらいました。
もう、来週発表だし「芸は盗め」と言いますからね、盗んでこようと
行って来ました。

喬太郎初めて見ます。噂には聞いていましたが、安定感がありますね。
だんだんと違いがわかってくると、やっぱりうまい人は違う。
でも今日の落語はパーフェクトじゃないですね。

漫談「はだか」浅草を本拠地にしているらしく、地元ネタも。タワーネタ。スカイツリーも出てきたね。
「あんな地盤の弱い向島に立てて、地盤沈下が起きて、634メートルが500メートルになるって
計算済みだそうです」(爆)・・・
ゆるキャラで、面白かった。

最後は花緑。緊張していたのか?飛ばしすぎて、どうしちゃった?感じ。若いから仕様がないか。
5代目小さん(あさげの宣伝)の孫と聞いてびっくり。へえ〜
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2010年06月05日

ワイン会(ゆ)

今夜は、イルフィオレット@八広のワイン会。
もう10年くらいやっている?って。そんな経つかね〜
よく呑んだしよく喋った。
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はじめだけ写真を撮り、一つ目のワインだけツイッターに(^^;

2010年06月06日

21年(ゆ)

6月4日は「天安門事件」から21年。
21年前の、その時、私は中国返還前の香港に住んでいたから、忘れられない。
そう思うと歴史の一ページを見てきたんだな。

今日の朝日新聞に、その時の学生リーダーの一人「ウアルカイシ氏」が顔写真入りで
載っていた。当時ヒーローだった彼がどのような20年を送ったのか気になっていた。
中国民主化を願い、中国に入国しようとしても拒否されたらしい。日本にいたのかな。
21年か。
その時生まれた子供はもう大学生。それでも、まだ微妙な問題らしい。

2010年06月07日

環境ビジネスウィメン4期生(ゆ)

小池百合子氏が環境大臣の時に「環境」「ビジネス」「女性」の
キーワードで集まったメンバーが「環境ビジネスウィメン
環境省で、各々の取り組み報告を通して政策提言をしてきました。審議会とは違うゆるやかで
本音のディスカッションを重ねてきました。
イベントなどもやり、その後も歴代環境大臣に受け継がれ、メンバーも増えていきました。
政権交代後に4期生が集合。

今日は、4期生の最後の活動報告と提言で、環境省の省議室へ行ってきました。
先週、鳩山さんが辞任し、中止かな?と思っていましたが実施。
残念ながら大臣はご出席になれませんでした。

4期生もそうそうたるメンバー。A seed Japanの三本さんや、マエキタミヤコさんなど。
実行力もあるメンバーが増え、ますますパワーアップしていきそう(^^)


2010年06月08日

支持率(ゆ)

頭を変えるだけで、支持率回復?ん〜、何かな、この軽さ。
今度は頑張ってもらいたいです。

菅さんは、いまでこそ大物政治家ですが、市民運動から出てきたひと。

でも市民運動からは、嫌われています。なぜか?野心家過ぎて戦略家すぎるから。

「理念のためなら死んでもいい」「ここだけは譲れない」それだけ押し通すことで世の中変われば
楽なもんです。理念と行動のバランスは難しい。
だから、結局、運動家の中からリーダーは出てこなかったし
いままでの「運動」(スポーツではありません、社会運動です)は失敗に終わり
今の問題だらけにの社会がある。現実を見ろ!何もよくなってないじゃないか、
でしょう。
すべての大人に責任がある。

理想は大事です。でも理想だけでは、ダメなことは多々あります。
批判は出来る。でも実行した人はいるのか?


2010年06月09日

小三治独演会(ゆ)

小三治独演会のチケットを突然頂いて!会場の調布へ行ってきました。
小三治、面白いのはもちろん、圧倒的にうまいです。
空間を感じさせ、小三治の世界に聞くものを入れてしまう、さすがの落語でした。

調布と言えば、ゲゲゲの鬼太郎です。
NHKの連続テレビをご覧になっている方も多いでしょ。
その後、調布の町で一杯。
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鬼太郎と目玉おやじ
ネズミ男やネコ娘もいました。今度載せます。

2010年06月10日

講演会(ゆ)

今日は本所高校で講演会。
高校1年生に油のこと、環境のこと、未来のことを話しました。
暑い体育館の中でしたが、皆さん一生懸命聞いてくれました。
教育実習生もいて、懐かしかったなぁ(笑)
学校って離れてみると、よさがわかる。
中学や高校の時の友達って、いま会っても友達だよね〜
大人になってからでは出来ないことかもしれない。
友達いなかった!?そんなのウソウソ、教室で一緒に学んだ仲間はみんな友達だよ〜

今回は油田チームリーダーの常石と、トークセッションもしました。

私の話だけよりも、年の近い常の話に耳を傾ける生徒もたくさん。

「なんで、TOKYO油田で働くことにしたの?」
「環境への関心は?」
「大学では何を学んだの?」
社会人3年生の常の言葉も皆さんに届いたようですね。
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ぬり壁

2010年06月12日

平和のリレートーク(ゆ)

この会は、2004年春に自衛隊がイラク戦争派兵されたことに対して女性たち(おもにおばさん)が
「反対の声をあげよう」とはじまったそうで、すでに11回目!
11人のゲストがトークやダンスやピアノや紙芝居などを使って、リレートークするものです。
まさに「寄席」です。

この会の実行委員の古くからの知人に頼まれ出演となりました。
実行委員はおばさんたち。今どき、HPもなくチラシだけでご案内して
集まってもらっています。みんな手弁当。
出演者もそれなりの著名人をその度に集めてくるのだからたいしたもの。
そんな「ゆるさ」も今の時代大切だと思います。
すごい勢いで広がることはないにせよ、草の根的にジワリジワリと。
そんなペースで11回、頭の下がる思いです。

さて、私、何度かここでもご案内していますが、そういう「草の根的」
「スローライフ」のなかで、表現をするのに「アースディ」でやっているような寸劇よりも
じっくり聞いてもらう「落語」形式にしました。

噺は素人ですが、髪をあげて、着物を着て、格好だけはそれなりです。
「噺家」と言うよりは「極道の妻」、見かけだけでオーディエンスを圧倒する(^^)
作戦はうまくいったようです。

短い時間なので、たくさんのことは話せませんでしたが、結構うまくいきました。
会場の方々と呼吸をしながら、話が運べた感じはありました。

でも、初めての「落語」もどきだったので、私自身緊張もしていて、ちょっとまじめにやりすぎ
たかな?(笑)
いい経験をさせてもらいました。
あの「日の丸酒場」バージョン、いろいろな展開ができそうで、今後使っていきましょうかね。

お越しいただいた皆さん、実行委員のみなさん、出演者のみなさん
ありがとうございました。

2010年06月13日

へとへとで(ゆ)

昨日のリレートークは、気合いたくさん。
初の発表スタイルに、くたびれました。打ち上げのビールの美味しかったこと!
舞台に立つ人の気持ちが少しわかる。ん〜この快感(^^)
今日も、まだ、興奮冷めやらぬというった感じ。

何にもない日曜日ならともかく、ずいぶんと前に「ピナ・パウシュ特別公演」のチケットを
取ってしまい。うーーん、!すごいが疲れもあって、ちょっとウトウト(^^;

新宿だからプラプラと日本の「コリアンタウン」大久保へ。
いやあ、エリア広がっていて、充実していて、ショートトリップを楽しんだ気分。
ぜったい「アジア」だ、ここは。TOKYOってBigで奥が深くて面白い。

でも「スペイン料理」へ。そう有名なあそこです。シャングリアに赤ワイン、パエージャを頂き
今週は飲みすぎた〜
来週は控えます(^^)

2010年06月14日

お勧め映画(ゆ)

TOKYO油田のお隣さん「ラシャンス」の堀さん
「月曜日に映画観に行くんですけど『パーマネント野ばら』と『クロッシング』
どちらがいいですかね?」と聞かれ
「ん〜、2つとも全然違うけど、両方とも観てもらいたい映画だね〜」
「パーマネント野ばら」の舞台は高知。
小池栄子扮する「みっちゃん」は堀さんみたいに『強かった』(笑)
主演の菅野美穂も演技がうまく、繊細さがよくってね。

一方「クロッシング」まだやっていますか?
「知る意味ではいい。かなりきつい映画だけど。現実はもっと大変だと聞く」

もうひとつ「孤高のメス」
実写版「ブラックジャック」かな?(^^)
堤真一よかったです。手術の場面はかなりリアルに撮っていて、その映像技術にも
感心しました。
これもお勧めです!

2010年06月15日

本を売るのは難しい(ゆ)

好評?!の「TOKYO油田物語」今日、版元から売上状況が!

本は、全国に販売網があり、日本全国から注文すれば手元にはいる。
「油田せっけん」のようなオリジナル商品を売るのに比べ、売りやすいのかと
思ったら、あまーい!

販売数を見ると、買った人の顔が思い浮かぶ(^^)?くらいしか売れてないじゃないかっ!?
アマゾンも取り扱いが止まってしまったし・・・

やはり、TOKYO油田事務所や講演など直接売る方が売れるのか〜
有名人ならともかく「本」市場はこんなもの。

先日「ソトコト」編集長も、嘆いていた。
「若者が本を読まないからさ、大変だよ。」と
キオスクにまで「ソトコト」が置いてあるにも関わらず?!
そうなんですね。

2010年06月16日

今日は暑かった(ゆ)

今日はものすごーく、蒸し暑かったですね〜

「循環型社会」ってどんな社会だろう?モノやお金が一方通行ではなく
地域で回ることで、財がまわり、みんなが豊かになる社会です。

油を通して「循環型社会作り屋」をやっていますが、より身近なものの方が
理解が少ない。

静脈産業を担う私たちだからこそ出来ることがあるはずなのに
違う角度から見れない人が多いようだ。
「LOHAS」だの「エコ」と言いながら、実際の現場を持つほうが夢を見れないのはなぜかな。
現場に近すぎるから?

私はそれを変えたくって、踏ん張っていますけどね、なかなか伝えるのは難しい。

2010年06月17日

廃案(ゆ)

二酸化炭素25%削減の法案が廃案。
環境政策はどうなるのだろうか?

環境問題は二酸化炭素だけではないけれど、それがひとつの目安でもある。
環境問題は日本だけの問題ではない。
今日のTOKYO、ものすごく暑かった。

元朝日新聞記者早野透氏著「政権ラプソディー」を読んだが、同感。
この数年の政治は、まったく機能していない。困ったものだ。

2010年06月19日

ネガティブ?!(^^)ゆ

忙しい1週間でしたし、今週はネガティブな話題が多かったかな〜このブログ。
でも、いいことも、たくさん(^^)

TOKYO油田事務局近所の40年以上たつ空家利用の方が決まりました。
オープンは?9月くらいの予定だそうです。
八広にまたひとつ、面白いスペースができます。

スカイツリーでにわかに脚光を浴びる墨田区ですが、押上からその周辺にも
影響が出てきています。人の流れが変わってきています。
20代、30代の人口も増えてきています。
成熟期を超えどこも衰退していますが、ワクワクするような「変化」を実感できるのは
日本中探しても、このあたりと「TOKYO油田」?!(^^)

自画自賛でした。

2010年06月20日

キャンドルナイト(ゆ)

今朝のJ−wave「ロハスサンデー」お聞きいただきありがとうございます。
今晩は、増上寺で100万人のキャンドルナイト。
東京タワーのライトアップも20時から消えるそうです。

私は、家で静かにキャンドルナイトを楽しみます。
サザエの殻やジャムの瓶を使った、もちろん「天ぷら油キャンドル」(笑)です。

素敵な夜を!

2010年06月21日

夏至(ゆ)

今日は、北半球では、1年で一番太陽が長く出ている日です。
明日から少しずつ日が短くなります。
今日の東京は、7時ころでも明るくて、綺麗な夕日でしたね。

この時期のフィンランドに行ったことがあります。厳しく長い冬から抜けたひとときを
大いに喜び楽しんでいました。この時期がホリデーで「夏至祭」があるそうです。
夕日を眺めていると、いつまでもいつまでも沈まないのです。
太陽は地平線に沈まずに、横へ移動しているよう。
そう、白夜です。夜中になっても夕日が照っているようで、不思議でした。


2010年06月22日

Xchang(ゆ)

丹羽順子さん達がやっている、古着のXchangeのファッションショーに行ってきました。
会場での、キャンドルに天ぷら油から作った「キャンドル」の提供をさせて
頂きました。

オープンマイクで一言!
ファッション関係者集まる場所で、皆さんスタイルがよくって
ちょっと太めの私は場違い(^^)なくらいな勢いでステージの雰囲気を変えましたが
思いの根っこは一緒でした!!(^^)v
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2010年06月23日

TOKYO油田参加店(ゆ)

TOKYO油田が油を回収しているお店「TOKYO油田参加店」の「立ち呑み浦ちゃん」
昨日のXchangeパーティの後寄ってきました(^^)
知る人ぞ知る名店です。安くっていやあ美味しい。ご主人も魅力的です。

TOKYO油田に協力して下さる、お店の皆さん、感謝です。
ありがとうございます。

2010年06月24日

アボリジニアート展(ゆ)

何年越しかね、古くからの友人内田真弓がオーストラリア、
アボリジニアートに魅せられているのは。
彼女は、それを日本に紹介することをライフワークとして
やっている。アボリジニアートの先駆者でもある。
今年も、東京代々木上原で展示会を開催。27日日曜日までやっていますので
覗きに行って下さい。

この数年で、ずい分と「アボリジニアート」の環境も変わり
絵柄も変化がある。どんどん洗練された感じもあるが、商業主義になりつつ
ある感もある。
オーストラリア大陸の先住民「アボリジニ」は時計も持たず、原始的な暮らしと
言って何か現代人が忘れかけたものを持っていると期待しても、
どんどんと変わっているからね。
そのことを悲しんでいるのも友人だ。昔(と言っても)10数年前はもっと
素朴だった。

2010年06月25日

週末情報(ゆ)

明日は、曳舟文化センターで「ほうせんかの夕べ」が開催されます。
李政美さんや小室等さんが歌います。
これは、関東大震災時に韓国・朝鮮人虐殺の
追悼碑建立記念チャリティコンサートです。
みんなの寄付で、追悼碑が荒川河川敷下(八広6-31-8)の私有地に昨年できました。
やっとです。

日曜日は「すみだ環境フェア2010」
墨田区役所横のホールで「キャンドルワークショップ」を
開催します。
TOKYO油田のお隣は、ミヨシ油脂、ライオン、花王と続きます。
墨田区は「石けん」の町だったんです。
ナショナルブランドのお隣で「TOKYO油田」もがんばりま〜す。


2010年06月26日

「かながわ油田」構想(ゆ)

今日は、横浜で「かながわ油田」応援講演をしてきました。

動脈作業であるトラック協会と静脈産業である産業廃棄物協会主催の
勉強会ですが、動脈・静脈をつなぎ「循環型社会」の構築を目指すなんて
ユニークで、具体的で面白い!
「かながわ油田」成功させてもらいたいですね。

参加する方々の特色を生かし、地域性や得意分野を活かし、それぞれの
オリジナリティのある「油田」を開発してもらいたいと思います。
「TOKYO油田」の実践がその参考になればいいですね。
日本全国に「油田」を作り、毎年ecoな「油田サミット」を開催したいものです。

成功をお祈り、いえいえ応援させていただきます(^^)

本日は、ありがとうございました。

2010年06月27日

すみだ環境フェア2010(ゆ)

今日は「すみだ環境フェア2010」
会場では「キャンドルワークショップ」を開催。
案内不足で、会場には人がまばら。
そんな中「TOKYO油田」は、子供たちが集まって「天ぷら油キャンドル」を
作ってくれました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。

通りに案内がなくて、知らない人は、あの階段を上がって、区役所横には来ないでしょ(^^;
タワーを見に来た人たちが通り過ぎて、浅草に行ってしまって。
子供のいるご家族の方々には、寄って遊ぶにはいいイベントだったのにね。

その後、東京タワーに用があって行ったら「マイケル」1周忌なんですか?もう1年?
イベントやっていました。

2010年06月29日

TOKYO油田スタッフ募集

TOKYO油田では、夢を共有する仲間を募集しています。
スタッフたちはどんな仕事をしているのでしょうか?

以下は、高橋君の巻。

「自分の子どもに立派な背中を見せたい」高橋君は、TOKYO油田(株式会社ユーズ)に応募した。大学を卒業後、病院まわりをして薬を売る営業をした3年やった営業の仕事を辞め、兼ねてからの夢だったカンボジアへ農業指導のボランティアに1年間行く。帰国後「みんなに胸を張って言える仕事がしたい。自分の子どもに立派な背中を見せたい」
漠然と「環境」の仕事と思っていてカンボジアでやった「農業」という切り口でしか考えていなかったが、TOKYO油田の取り組みを知って、自分が口にしている「天ぷら油」から、バイオ燃料や石けん、キャンドルができることを知る。単にリサイクル業ではなく「地域循環型社会」を作っていこうとする志に惹かれる。小さい会社だけど、夢がある。食うだけに仕事をするのではなく、新たな価値を作り社会に役に立てる、まさしく「ソーシャルビジネス」がそこにあった。
何でもやってやろうという思いで扉を叩き、入社をする。
中途採用で営業職。いきなり、大手デパートの環境イベントの企画営業。情報を掴みきれずに顧客のニーズにお応えできずに、採用されなかったが、こんなこともやるのかと驚いたそうな。
朝早くから、トラックに乗って油の回収にも行く。厨房の裏ってこんな風になっていたのか。ホテルやデパート、商業施設の裏口から入ってみると社会にはたくさんの人がいて成り立っているのを実感する。一部からしか見てなかった社会が、他角度から見えてきて面白い。地道に働くみんなが納得し、そこから社会を変えていこうじゃないかという気になる。だって、みんなが支えている社会だから。
こだわりのある小さい店のオーナーから、大企業のCSR担当者までいろいろな方々とお会いし、TOKYO油田の取り組みを伝えていけるのは、やりがいもある。
「テンプラ油キャンドルワークショップ」で小学生から大学生などと話す機会もある。高橋君が自分より若い世代にどう伝えていくか。これも楽しみだ。
%AD%A1taka.jpg(アースディで「油クン」の衣装を着けて説明中の高橋君)

英語もフランス語も話せる笠原君。ホテルで見た「TIME」の記事で転職を決意する。「環境を守る仕事をしたい」それまで語学を活かし人の役に立てる仕事をしたいと思い、ホテルマンになったが、より自分が社会に役立っている実感がほしいと思っていたところ。「TIME」の記事を読んで目からウロコが落ちる思いだった。
初仕事は、下田の「アースディイベント」日本一早くに開催する「アースディ下田」イベントに招かれ、下田で「TOKYO油田」の取り組みを伝え「キャンドルワークショップ」を開催。たくさんの子ども達に、天ぷら油キャンドル作りを通して「天ぷら油」のリサイクルについて伝える。「みんなピュアだから、すぐに吸収する。この子たちが大人になったときには、今よりもいい環境にしていく事が僕たちの責任です。それに、彼らが大きくなった時には、天ぷら油で車が走ったり、キャンドルナイトが天ぷら油キャンドルでされることが当たり前になるようにしたいです」
%AD%A2%A4%AB%A4%B5%A4%CF.JPG(アースディ下田で子ども達とキャンドル作り)
もちろん、笠原君も現場に出る。一斗缶の油を回収しながら、お店の人と話したり、ご近所に「TOKYO油田」に参加してもらえるよう営業もする。人生初の営業にも挑戦し、成果をあげた時は嬉しかった。彼は「多摩油田」が担当だ。
 「アースディ東京2010」では、「回収ステーション」や「TOKYO油田参加店」の紹介ボード企画運営を担当。TOKYO油田参加店やステーションの方々への交渉や企画をメンバーに説明するために、寝ないで企画書を作った。工場をイメージした一斗缶の壁にお客様情報を貼り付ける斬新なアイディアを考案し会場内で高い評価を受けた。
寸劇にも挑戦。数年にわたり演じている「天ぷら油はどこへ行く?!」の「VDFちゃん」役をこなすにわたっても、観客の皆さんに楽しみなからインパクトがあるものにしたいと工夫を重ね、プロの役者(激弾BKYU)の蔵重さんと相談しながら、役作りをしていった。お客様はもちろんのこと、BKYUの蔵重さんを感動までさせた。
「目的は『循環型社会』の構築です。『TOKYOを油田に変える』のが自分の使命です。カラダも頭もフルに使って、自分の夢を実現する。アイディアはどんどん沸いてくるし、不思議なことに、夢があるから、小さい事が苦にならないんです。別にトラックの運転をしたかったり、演じたかったり、営業が得意という訳でもなかった。だけど目的のために、いろいろやれて、またそれができ

2010年06月30日

環境新聞(ゆ)

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環境新聞に出ました(^^)

TOKYO油田2017とは?

TOKYO油田2017とは、使用済みの天ぷら油を回収してバイオ燃料等に再資源化するリサイクルプロジェクトです。