« フィーバー(ゆ) | メイン | 飲み会続き(ゆ) »

2010年10月13日

映画を観て語り合う会(ゆ)

ご案内しております、平田オリザさんゆかりの映画で、
タイトルは「歓待」(深田晃司監督)。
この作品が 東京国際映画祭 日本映画「ある視点」部門に出品されます。
http://www.tiff-jp.net/ja/
  
10月24日(日)17時半〜六本木ヒルズ スクリーン1

この映画鑑賞後、「プチ語る会」を有志で開催したいと思います。
参加ご希望の方は、ぜひ、そめやゆみまでご連絡ください。
 
「プチ語る会ー歓待」は19:30過ぎからヒルズ内スペイン風居酒屋  
「スペインバルタベオ」(03-5412-2125)にて、会費4000円くらい。
六本木ヒルズメトロハットハリウッドプラザB2です。   

http://r.gnavi.co.jp/b822000/map/


★「歓待」撮影にまつわる話

私の地元はスカイツリー注目が集まる、墨田区です。
最近、いろいろな方面からわが町にアプローチがあります。
人口の高齢化と商店街・町工場の閉鎖、そんな閉塞感を
破るかと期待させる現象が起きていますが、
箱物が人々に内在する諸問題の解決をする訳がありません。

さて、そんな町に映画撮影隊が来ました。
はじめは、地元の知人から映画撮影のために、ボロ家(染谷所有)を貸してほしいと連絡がありました。
企画書や脚本を見てびっくり!平田オリザ氏率いる「青年団」初の商業映画とあり、
平田氏も芸術監督で名を連ねているではありませんか?
出演者はほとんどが青年団の役者たち。
「オオオオー、すごいね。」
ボロ家はお隣のマンション工事の音がうるさくて、
結局、使っていただくことができませんでしたが、
映画に出てくる「小林印刷所」は八広に実在する印刷工場で、実家から徒歩二分、
亡くなった同級生の小林君の家です。

文字通り、「おらが町の映画」です! 

そこで、24日(日)17時半〜の映画鑑賞と「プチ語る会」となりました。

また、エンドロールまでしっかり見て頂きたいのですが
さてどこに出ているか?(^^)は相当眼を凝らさないときっと見つかりませんが。
 わたくしも、エキストラ出演させて頂いております。

染谷ゆみ

★作品解説(HPより)

下町の印刷所を舞台に、一見平凡な家族が流れ者の来訪によって変化を余儀なくしていく人間模様を描く。感傷
を排した厳密な空間造形と人の往来によって世界を掴む、劇団青年団演出部に所属する気鋭の若手深田晃司の意
欲作。

<あらすじ>
東京、下町。夏の光に照り返る大きな河川を抱く工場地帯の一角で、小林印刷は今日も輪転機の音を響かせて
いる。若い妻(夏希)と前妻の娘(エリコ)、出戻りの妹(清子)と暮らす小林幹夫。勤勉に働く家族にとって
の最近のもっぱらの事件は、エリコの飼っていたインコのピーちゃんが逃げてしまったことぐらいである。そん
なある日、かつて小林印刷に資金援助していた資産家の息子と名乗る男、加川花太郎が不意に訪れてくる。加川
は、低姿勢ながら確実に小林家の内部へと入り込み、夫妻のゆるやかな日常は、加川とその招来客によってにわ
かに崩れ始めていく。


以上。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tokyoyuden.jp/mt2017/mt-tb.cgi/1067

コメント (1)

ホーント!!楽しみですね〜。

目の前で撮影された様子が、
どんなふうに映像化されているのかワクワクです♪。

スクリーンを見ながら”ここ知ってる!”とか
この役者さんとお喋りしたぞ〜とか
ちょっと優越感に浸ってしまうかも(*^_^*)。

コメントを投稿

TOKYO油田2017とは?

TOKYO油田2017とは、使用済みの天ぷら油を回収してバイオ燃料等に再資源化するリサイクルプロジェクトです。

最近のコメント