鳥くんのページに(ゆ)
http://www.nagaimasato.com/event/index.html
鳥くんのページに先週のプレスカンファレンスの写真がのっています。
今週Web上や紙面にも載る予定です。
さあ、みなさんも回収ステーションに参加して下さい!
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2011年03月01日
http://www.nagaimasato.com/event/index.html
鳥くんのページに先週のプレスカンファレンスの写真がのっています。
今週Web上や紙面にも載る予定です。
さあ、みなさんも回収ステーションに参加して下さい!
2011年03月02日
ユーズ15期!を迎えました!
ありがとうございます。
目標に向かい、走り続けます!
みなさん、ありがとう…(涙)
2011年03月03日
先週のプレスカンファレンスの模様が、メディアに出てきました。
オルタナヤフーニュースです。↓
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110302-00000301-alterna-bus_all
今日の日刊工業新聞にも出ました!

記事を読んで下さった皆さんが「TOKYO油田2017」プロジェクトに参加していただけるよう
お待ちしております。
これは、皆さんの参加によってできるエネルギー自足イベントです。と言うより、みなさんの力
無くてはできません!
温暖化問題、ゴミ問題って、どこか自分たちと遠いし努力が見えません。
自然エネルギーって言われても、ピンとこなかったりしますよね。
でも、本当に皆さん一人ひとりの参加で、イベントのエネルギーがまかなえます!
石油を買ってこなくていいんです。お家の捨ててしまう使い終わった油が役立つのです。
排気ガスだって、鉱物油よりはマシ、二酸化炭素も増やしません。
油捨てないで下さいね。
アースデイイベントの特設回収ステーションも募集しています。
ちょっとしたことで、ちょっとだけ、変えられるんです。
2011年03月04日
先週から始まった、「アースデイ東京2011」の「天ぷら油リサイクル発電大作戦」
今日で163リットルと滑り出し順調ですね。皆様のご協力に感謝致します。
4月まで続きます…
でも、無理して油を出したりは絶対にしないで下さいね。
油ちゃんは、食べてもらうのが一番嬉しいのです。
http://tokyoyuden.jp/earthday/
「東京油田力」の「デンリョク」は、田んぼの力、植物のエネルギーです。
2011年03月07日
3月7日(月) 東京新聞(都心版)にも、「東京油田力」発電の記事が載りました!
皆さん、油を持って来て下さいね。
http://www.tokyoyuden.jp/keisaikiji/110307tokyoshinbun.JPG
また、本日の読売新聞では、森永乳業様が提供されているサービスの一環として、
回収ステーションが紹介されました。「回収ステーション」にもぜひなって下さい。
森永ミルクセンターの「回収ステーション」が3月9日にテレビでも紹介されます!
3月7日(月)付 読売新聞
http://www.tokyoyuden.jp/keisaikiji/110307yomiuri.JPG
3月3日(木)付 日刊工業新聞
http://www.tokyoyuden.jp/keisaikiji/110303nikkannkougyou.jpg
環境とCSRと「志」のビジネス情報誌「オルタナ」
http://www.alterna.co.jp/4759
Yahooニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110302-00000301-alterna-bus_all
2011年03月08日
来週の火曜日に下記のイベントに出ます。
ソーシャルビジネスを目指す皆さんに、聞きに来てほしいイベントです。
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「働くこと」「仕事」について、ソーシャルビジネスの現場を通じて考える
イベントのご案内
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ソーシャルビジネス ネットワーク大学
内閣府地域社会雇用創造事業 活動報告イベント
「ソーシャルビジネスの現場から
〜今、大切にしたい“仕事”ってなんだろう〜」
2011年3月15日(火)10時〜15時30分@TEPIA(東京・外苑前)
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「仕事を通じて、私はどんな生き方をしたいのだろう?」
「今、大切にしたい仕事とはなんだろう?」「仕事とはそもそも何だろう?」
就職に悩む学生の方、働くことについて立ち止まって考えている方、
ソーシャルビジネスに関心のある方、既に取り組んでいる方、
これから取り組む方、そんな方に、お勧めのイベントのご案内です。
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★★★ 3つのおススメ ★★★
【1】ソーシャルビジネス トップランナーによる“スペシャルセッション”
ソーシャルビジネスで起業し10年以上走り続けている方、多様なキャリアを
積み新しい働き方でソーシャルビジネスを実践されている方をゲストに
お招きし、起業の経緯、今目指していることなどを伺います。
働くことや仕事についてのお考えや想いにも迫ります!!
≪スペシャルゲスト≫
●染谷ゆみさん(株式会社ユーズ 代表取締役)
東京都墨田区生まれ。18歳のときにアジアを中心とした「自分探しの旅」の途中、ネパールで環境問題に目覚める。91年、環境問題解決の一端を担うことを志した。
バイオ燃料「VDF」(BDF)を開発し、97年株式会社ユーズを設立。
飲食店や家庭から排出される使用済み天ぷら油の回収事業を軸とした「資源循環型社会」の構築を目指しながら、同時に「地域活性化」のためのプロジェクトを次々と展開している。
2007年、TOKYO中の使い終わった天ぷら油を一滴残らず集めるプロジェクト
「TOKYO油田2017」が始動。その一環として「油の回収ステーション」「天ぷらバス」「天ぷら発電」「ご当地油田」「カーボンオフ権」など、みんなが参加しやすい資源循環コンテンツなどを開発。著書に『TOKYO油田物語』(一葉社2009)など。
●黒瀧節也さん(株式会社ものづくり学校 校長/企画室長)
【2】社会的企業家への挑戦者たちが行く!“全国縦断プレゼンテーション”
〜私が起業を決意した理由〜
内閣府地域社会雇用創造事業によって起業支援対象者に選ばれた、
社会的企業家への挑戦者たちが全国から集結!
子育て支援や、環境ビジネス、教育ビジネスなど、多様な分野のビジネスへの
挑戦をお話します。
“社会を変える仕事”で働くことを決意した理由や、どのようなビジネスを立ち上げようと
しているかについてお話しいただきます。彼らを支える熱き専門家たちも紹介します!
【3】“働く”をテーマに大交流!“ワールドカフェ”
“仕事”“働くこと”をどう考えるか、参加者同士の対話を重ねながら自分自身の
考えを明らかにしていく時間です。
セッションやディスカッションに登場したゲストの方々も参加予定!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お申込み(事前申込制、先着80名様)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6baa6037139020
上記HP内、申込フォームにて必要事項を記入の上送信ください。
※お申込み〆:2011年3月14日(月)
2011年03月09日
「あーあ」と、ため息。
そんな時は、どうしても下を見てしまうもの。首がうなだれて、視線は足元に。
そんな時、上を向いてみてください。最近、空を見ていますか?
気持ちが下がったときでも、頑張って上を向いてみると、胸が伸びて
気持ちが楽になります。
その上、空が今日のように青かったら、ちょびっと元気になりますよ。
墨田区はスカイツリーが出来て、お陰さまで、上を向いて歩いている人が多いのです。
上を向いて歩いている人が多いと、同じ街でも明るく見えます。
上を向いて歩いてみると、自分も他の人も明るくなるようですよ。
2011年03月10日
今日の東京新聞には、王貞治さんの東京大空襲の体験談が載っていました。
当時、王さんは、八広に住んでいたんです。
私の父も、その頃疎開先から帰ってきていたため「東京大空襲」を経験しました。
両親共々荒川へ逃げた記憶は今も鮮烈に残っているようです。
10万人以上の方々が亡くなった「東京大空襲」
やっぱり戦争はしてはいけない。
経験していない私達も向き合わないといけない課題です。
2011年03月11日
地震発生時は、横浜にいました。
ちょうど車に乗ろうとした時に地震が起きたようで、はじめは揺れているのがわかりませんでした。
でも前の建物や電信柱がユラユラ。車も上下で振動しています。
ものが落ちてこないようなところに車を動かして、地震がおさまるのを待ちました。
地震がおさまり、みなとみらいの方へ走ってみると大勢の方が外へでていました。
高速道路は閉鎖されていたので、下の道で東京を目指すも
車は中々動きません。
ラジオやネットで情報収集していくうちに、東京に戻るのは無理だと判断。
八王子の友人宅へ方向を変更。それでも時間が掛かった。
スタッフとも電話は繋がらないがメールで早く自宅へ帰るように指示をしました。
スタッフや家族の無事を確認したものの、不安な一夜を過ごしました。
ラジオでは、しつこく「原発は大丈夫」というのが逆に不安になりました。
2011年03月13日
被災された皆様にお見舞い申し上げます。
まだ、余震が続き避難中の方々が大勢いらっしゃいます。
福島原発も不安です。
TOKYO油田のメンバーは全員無事で、それぞれの家族とも連絡が取れました。
明日の月曜日は、通常に業務をさせて頂くよう準備しています。
2011年03月14日
皆さま
今日から計画停電が開始とのニュースを昨日聞きました。
各地域でデンキが止まった時の準備を始めていると思います。
東京は、金曜日に電車が止まり「帰宅難民」がたくさん出ましたが
今日も同じような状態ではないでしょうか?
駅には人が溢れ、電車がパニックしているようです。
ちょっと立ち止まる方がいいように思います。
油田は、油回収を様子見にします。
油の納品は、お客様に食べ物の提供ができなくならないように
努力します。
まだ、危険は去ったわけではありません。
煽るわけではありませんが、危機を意識しながら
冷静に行動しましょう。
2011年03月15日
地震の後、衝撃的な津波、そして原発事故
地震から5日が経っても、気が休まりません。
毎日見る悲惨な映像に加え、原発事故、そして計画停電による
電車の混乱。
こんなんじゃ、移動も気軽にできやしない。
今まで、どれほど安心した生活があったのかと、感謝しますが
この状態はかなり神経にきますね。
でも、みんなでこの危機を乗り越えましょう!頑張りましょうね。
2011年03月16日
天ぷら油のバイオ燃料を被災地に送りたいとの思いはあります。
しかし、VDFは、ディーゼル燃料です。
多くの方々が欲しいのは、ガソリンや灯油です。
ディーゼル車は重機やトラックには使えますが、乗用車はガソリン車なので使えません。
また、家庭用のストーブにも使えません。
送るとしても、ドラム缶です。よほど信用のあるところに持っていかないと
保管が悪く水が油に混入したりして使えなくなってしまいます。
ドラム缶でVDF2000リットル運ぶのならば、そのトラックで、水や食糧、粉ミルクや
毛布を運んだ方がいいのです。
そして燃料は、石油メーカーの大型ローリーで地域のガソリンスタンドに
供給する方がいいのです。
今は、効果的に必要な物資を届けることに専念すべきだと思います。
それに、被災地に無駄に入るのはまだやめた方がいいようですから。
友人が、鹿嶋で被災して、「水も出ない、食べる物がない」と言っていたので
何とか鹿嶋ならば行けるのだろうと思い
「持っていこうか?」と聞いたら、「いや、足りている」と。
「何が欲しい?」と聞くと「ガソリン」と。足がなくなると買い物にもいけない
移動が出来ないとやはり困ると言う。
私たちのVDFでは役に立たないという訳だ。
一段落したら、VDFはそのモノもそうだが、メッセージ性も役に立てると思っている。
もう少し、時間が経ってからでしょう。
東京電力はいい加減もうイヤだから、東京油田力に変えましょうよ。
それは、この危機を脱したらすぐにやりたいことです。
2011年03月18日
ご案内していた、臨時休業ですが、21日まで延ばしました。
すみませんがよろしくお願いします。
来週から通常業務にはいれるように準備しております。
もし「復興」状態なれば、輸送用トラックも燃料もありますから
それに役立てるようにしたいとも考えています。
高校の時の同級生から連絡がありました。
TOKYO油田、しっかりと、そして人手がなかったら応援するとも。
こんな時だからこそ、我々がやらなければならないことがあると
勇気と元気もらいました。
でも、福島原発が危機的状況を脱してからです。
スタッフのみんな、その時まで、力を蓄え待っていてくれ。
2011年03月18日
19日(土)の墨田区、所沢市のご家庭の油回収はやります。
様子をみた感じでは、いまは緊急でもないし重要度としてはそんなに高くはありませんが
ふつうに業務を進めることも大切だと思います。
墨田区に相談したら、やってくれと言われただけですが…
油回収窓口の保育園もやっているのでしょうか?
無駄に出る必要のないところに、無駄にエネルギーを使うのが
行政らしい気もしますが、イイテンワルいテン、仕方がありませんね。
散歩がてらに、使い終わった油持って来て下さい。
危機が去り、復旧の段階になってからですが
被災地に送るVDFにするように頑張ります。
2011年03月20日
東京も毎日見るニュース、計画停電でちょっと疲れが出ているようです。
まだ復興という状態ではないですが、友人が被災地に物資持っていくと言う。
じっとしてられない気持ちはわかりますが、その時くるまで待てば?と言ったのですが
受け入れ先もあるし、大丈夫だからと。
もう10日ですか。
被災地にも、それまでとは 違うものが来たら嬉しいんでしょうが
無理は禁物。
もう少し「待つ」ことも大切でしょう。
2011年03月22日
本日から、油田は業務を開始しております。
お休みいただき、ご迷惑をお掛けしました。
私たちができることは、日常を取り戻すこと。
ここでやれることを自分達は淡々とやります。
2011年03月23日
今日の東京新聞だったかな。
止まったはずの、上関原発の工事が再開されたとか?!
どういう神経なのか、疑う。
山口県の瀬戸内海だから大きな津波が来ないとでも言いたいのか?!
東京にいてさえも、苛立つ、原発問題。おいおい、これ以上作るなんて
信じられないよ。勘弁してほしい。
金町浄水場で、規定値以上の放射能が検出されて
「乳幼児には飲ませるな?!」
子どもをもつ母のストレスはいかほどか?
これが続くのですよ。
2011年03月24日
いろいろなところで義援金や救援物資を被災地へ送る動きがあります。
私たちは、トラックがあるので、物資を運ぶことは可能です。
燃料BDFのオーダーもありますが、余程信用出来るところでないと、ドラム缶なので
持っていけません。
また、故障などがあると余計に混乱があるので
今の段階では、石油メーカーのローリーで軽油やガソリンを
スタンドなどに供給していただくほうがいいと思っています。
お手伝いしてくださる方は、お問い合わせからお願いします。
色んな、リスクもあるので、きちんと判断はして下さい。
20才以下と学生は、まだ待って下さい。
2011年03月25日
TOKYO油田は、トラックとBDFがあるので、支援物資を運ぶお手伝いを申し出ていたら、今月末に台湾から横浜に入る支援物資を気仙沼へ運んでほしいと頼まれました。
4トン車で4台分が届くそうです。ありがたいですね。
私たち油田は、自社の2トン車2台と、染谷商店の4トン車1台で
応援することにしました。
スタッフも、昨日からみんなで、仕事の調整をしながら、気仙沼へ行く準備に入りました。
みんなが熱くて涙がでました。
東京から気仙沼は約500キロ、往復1000キロになります。
私たちは、エコのプロですが、運転のプロでもあります。
任せて下さい。
なるべく現地の燃料を使わない様にしたいので、VDF (BDF)を積んで行きますが、支援物資がその分乗らなくなるので、残念ですが、半分は現地で補充することになると思います。
2011年03月26日
地震から2週間が経ったんですね。
それまでの生活を忘れてしまうくらい、緊張を強いられていますね。
節電などで営業を自粛していた映画館がはじまったようなので
久々に行ってきました。お気軽に見れる3D「ナルニア物語」
ハッピーエンドで終わる物語で安心してみてられます。
今は、現実の世界の方がまるで映画のようです。
でも、スパイダーマンがいる訳でも鉄腕アトムがいる訳でもないので
この大きな危機をあっさりと乗り切ることは出来ないでしょう。
危機は続いているし、これが収まったとしても
長期に渡り、この原発事故の責任を放射能汚染という不安な社会を
みんなが背負わないといけないのです。
以前の生活には戻れないでしょう。
では、どうデザインしていくのか?
311以降の社会をそろそろ考えていく時期にもきているようです。
2011年03月27日
被災地へ救援物資を届けに行くと言ったら、知人の美容師さんが一緒に
行くとか、先日、炊き出しに行った友人もメンバーに加えといてくれとか
しばらく西側へ避難した友人からも
行けないけどカンパするとか申し出を頂きました。
頼まれた物資以上のものをお届けできるのでしょう。
ありがとう。
行く私たちも元気が出ます。皆さんの思いを届けてきますね。
2011年03月28日
昨日もお礼を書きましたが、支援を通してその和の広がりに
今までにない感動を覚えます。
NPO side-by-sideとの連携で、車両を出すことを決めてから
多くの方々との繋がりに感謝の気持ちが湧いてきます。
船が入る日が変更になり、被災地へ行けなくなった美容師の倉橋さんは
それでもドライシャンプーやハサミを集めてくれました。
美容師ネットワークで探し当てた先は、みんな親切でそして素早く行動して
くださったそうです。鎌倉まで、ドライシャンプーを取りに行ってくださった先では
「お代は結構」と
行けなくなってしまったのに届いたハサミは
「預かって下さい」と
「染谷さんのおかげで、いろんな方と繋がれたわ」と言っていただき恐縮です。
その上、ドライシャンプーの仕方を教えに、横浜から八広にきてくださるという。
未曾有の危機、みんなで頑張りましょう。本当に力が出てくるもんです。
「奪い合えば足りぬ、分け合えば足りる」
相田光男氏の言葉はその通りだなとつくづく感じます。
2011年03月30日
地震前に契約が終わった新事務所。地震の翌日に荷物を運び込もうと
予定していました。
地震後数日は計画停電や燃料不足の混乱でストップ。
その上、NTTの部品が入らずに、電話とLANが入りませんでした。
苦肉の策で家庭用電話であれば、工事が可能になり、
やっと引越しの目処が出てきました。
4月11日から、事務機能は新事務所へ移転致します。
TOKYO油田東日本橋Office
中央区東日本橋3-9-12 Jビル4F
東京はまだまだ不安がたくさんあるけど、前へ進んでいかないと(^^
八広のヘッドオフィスはそのままです。
2011年03月30日
気仙沼の興福寺というお寺と連絡が取れました。
50人の方々が避難生活を続けています。
その他にも、気仙沼だけで120箇所以上あるそうです。
台湾から届く救援物資は病院への物資ですが、
少し載せられたらと思い、興福寺へも届けます。
新鮮な野菜やお米が欲しいとのことでした。
昨日、野菜や果物の手配もつきました。
お米も大丈夫です。
海外からの支援物資も多く着ているのに、日本政府は
被災地までも自分で送ってくれと言っているようで、
多くの荷物が本当に必要な方々に届かないようです。
今日、入ったニュースだと、救援物資用に優先的に給油が出来たのも
出来なくなったとか。どこも足りないのでしょうが、遠い気仙沼だと
市民の善意が届きにくくなりますね。
東京からだと満タンで行っても足りませんから。
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