2011年07月29日
映画「日本沈没」(ゆ)
小松左京氏が亡くなりました。
子供のころ、父が「映画行くか?」と言って浅草のナイターへ連れていってもらったのが
「日本沈没」この映画。多分5,6歳のころ。
こんな映画を子供に見せるか?!と思いますが、連れて行かれ
怖くて「帰ろう帰ろう」と言ったのも覚えています。
家族で見た映画で覚えているのが「復活の日」
これも衝撃的でした。
両方ともたまたまですが、小松左京氏の作品だったか。
私が環境のことに関心を持ったのも、これらの映画の影響があったのかもしれません。
映画は浅草で見ることが多かったからか、場末な雰囲気とトイレ臭が嫌いで
おかげで映画嫌いになりました。
大人になるまでは、映画はほとんど見に行きませんでした。
今思うとモッタイナイ!

コメント (1)
私が初めて、東映まんがまつり以外の映画を観たのも、6歳くらいで”砂の器”でした。やはり場末の名画座でした加藤剛さんのインパクトの強い顔と海の場面のみで筋書きなどは全く覚えていませんでしたが・・・親にここで映画観てなさいと言われ一人で観た記憶があります。
投稿者: La Chance 2011年08月04日 21:31
日時: 2011年08月04日 21:31