- 一斗缶(いっとかん)
- 一斗=十升(約18リットル)容量の缶容器
- 温室効果ガス(おんしつこうかがす)
- 温室効果を起こすことが認められる気体の総称。二酸化炭素やフロン、メタン、一酸化二窒素などが含まれる。
- エステルボーイ(えすてるぼーい)

- 1993年に有限会社染谷商店が世界で初めて開発に成功した、使用済み食用油をVDFとして再生する、株式会社ユーズの製造ミニプラントの名称。
- 環境ビジネスウィメン(かんきょうびじねすうぃめん)
- 「環境と経済の好循環」の実現を目的に、環境ビジネスに関わる女性リーダーが主体となり、社会に向けて様々な発信活動を行なっているNPO法人。2004年小池百合子環境大臣(当時)の呼び掛けにより、環境省に設けられた環境関連ビジネスの経営に携わる女性による懇談会を母体とする。
- 京都議定書(きょうとぎていしょ)
- 気候変動に関する国際連合枠組条約締約国会議 (COP)の、1997 年に開催された第 3 回締約国会議で採択された,二酸化炭素などの温暖化ガス排出量の削減計画。
2008年から 2012年の 5 年の間に,先進国の温暖化ガスの平均排出量を,1990 年比で 5.2%削減する目標などを規定した。 - 軽油代替燃料(けいゆだいたいねんりょう)
- 原油から精製される軽油以外の、ディーゼルエンジンで使用可能な燃料で、各種廃食油(てんぷら油など)を原料とするものや、菜種油・ひまわり油・大豆油・コーン油といった生物を由来とする燃料。また軽油代替燃料を総称して、BDF(Bio Diesel Fuel)と略されることもある。
- サスティナブル(さすてぃなぶる)
- 持続や維持が可能であるようす。
- 循環型社会(じゅんかんがたしゃかい)
- 大量生産・消費・破棄の社会に変わり、製品やエネルギーの再生利用・再資源化などを進め、新たな資源投入を抑え,廃棄物ゼロを目指す社会。
- 静脈産業(じょうみゃくさんぎょう)
- 天然資源を使い生産、製造、加工された製品を、物流網を使って販売するまでに関わる一連の産業を、心臓から身体の各部分に血液を送り込む動脈になぞらえて「動脈産業」と称することに対し、使い終わった製品のリサイクル、処分することに関わる一連の産業は、抹消の毛細血管網から心臓に血液を送り込む役割を持つ静脈になぞらえられ「静脈産業」と称される。
- 植物性油(しょくぶつせいあぶら)
- 植物の種子や果実を原料とした油。サラダオイル菜種油、ごま油、オリーブオイル、亜麻仁油、椿油、大豆油、パーム油など。
