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油田新聞_2015.04.28


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桜の時期も終わり、暦の上では、もう5月ですね。

5月と言えば、こどもの日、そして、鯉のぼりですね。

と、思い回収中など辺りを見渡しますが、なかなか鯉のぼりが見つかりません。

鯉のぼりは、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の5月5日までの

梅雨の時期の雨の日に、男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・

不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して

作ったのぼり とのこと。

少子化の影響で子供が少なくなったから?鯉のぼりを飾るのに難しい環境にあるのでしょうか。

また、童謡にもある「屋根より高い鯉のぼり…」は、今では、マンションなど高い建物が

多くなったこともあり、見つけにくくなったのでしょうか。

大空を優雅に泳ぐ鯉のぼりが、この時期にあまり見ることができないのも淋しくも思います。

(H. O.)

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