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天安門事件(ゆ)

1984年の6月4日は、香港に住んでいました。まだ中国に返還される前、イギリスの植民地だったころです。

私は、当時、ある小さな旅行会社に勤めていて、アジアを放浪後に、香港から中国ビザを取るときに、お世話になった旅行会社に就職をしていました。

東京の新宿勤務だったのですが、春の人事異動で、香港に異動になり、香港に赴任して1ヶ月後のことでしたね。26年も前のことか?!私も20歳だったな(苦笑)

最近、50歳じゃないけど五十肩になり、中国整体に行っていたのですが、そこのハルピン出身の20代のマッサージ師と話していて「天安門事件は、一部の学生が暴徒化した事変」と中国共産党が言っていることをそのまま言っていて、びっくりしました。

「君、それってお母さんとかに聞いた?」と問いかけてしまいました。しかも、日本に4年もいるんだから、違う角度から情報をとればわかるだろうに!って。

為政者は常に歴史を自分たちの都合よく作るものです。日本もそうだし、中国もです。欧米だってそうです。被害者は許せませんからね。それには抗議していかねばならないのだと思います。

また彼は「中国の友達には日本のいいところはあまり言いません」とも言っていたから、親日的と思われるのも嫌なのかもしれません。

10年位前にも、違う中国マッサージで「天安門事件」というと、そこの中国人マッサージ師は、複雑な表情をしたものです。

大国「中国」はどうなっていくのでしょうか?

そして、その右の端にある小さな日本は??

集団的自衛権の拡大解釈に違憲だと憲法学者が言っています。おとといのブログに書きました。

「まさか戦争はおきまい」と日本人は全員に近く思ってませんか?!「まさか」と思っていても何が起こるかわかりませんよ。着々と戦闘準備に入っていませんか??

のんきに笑って話していた「今」を懐かしむ時が来る気がしてなりません。

私は「アメリカが中国をやるかな??」と言ったら「アメリカはやらないよ」

「え、じゃあ、何?」と聞いたら

「代理戦争でしょ」と。

日本と中国ですか??

いやあ、そんなことはできないでしょ。でも準備に入っている客観的事実はあるんですね。

どうしましょ??戦争は嫌なんですけど。

#ゆみ社長ブログ

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