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油田新聞_2017.03.28

 今回も回収中におきたヒヤリとした出来事です。片側一車線の道で対向車側は渋滞していました。信号機のない横断歩道に差し掛かった時、車の陰からお年寄りの方が手押し車を押しながら出てきました。私は、徐行していたので止まることができましたが、その方は、何ごともなかったように私の目の前を歩いていきました。横断歩道でしたので当然の出来事ですが、そのお年寄りの方は、手押し車を押していたので前かがみに歩いていたので、車の陰に隠れて、横断歩道を歩いていたのがわかりませんでした。

 横断歩道を走行するときは、一時停止、徐行をすることが当然のことですが、徐行することなく走行する車をよく見かけます。そのような車もいるだろうと予測して歩く方もいます。また、渋滞していた対向車側ですが、横断歩道のすぐ前、後ろで停止することは、歩行者にとっては、危険区域を増やす行為だと思いました。渋滞していると前方の車に続き車間を詰めて停止しますが、横断歩道のある区間は開けるものの、その前後は、あまり間を開けている光景は目にすることはありません。私自身も横断歩道の区間を開けていれば、歩行者は渡ることができるだろうくらいに思っていたと思います。しかし、対向車線を走行する車は、そのくらいの区間では、歩行者を確認することが困難なことだと気付かされた出来事でもありました。

 毎日、車を運転することが多いですが、まだまだ、初心者で運転することが必要だと思った出来事でした。

( H. O. )

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